FC2ブログ

一途なタンポポちゃん 99話

ここにきて、ドンス、いいですね~
ドンスの演技、いいですね~
ドンスは、セヨンがタイガー親父の養子になっていることや、迷子になったのに探さなかったことを責めたりはしない。
事情があったんだよね、と。
でも、ドゥルレを苦しめることはするなと、お願いする。
聞く耳を持たないセヨン。
「ドゥルレを苦しめるな」ではなく、「お姉ちゃんが、傷つくようなことはしないでほしい」と言っていれば、セヨンの心にも響いたのかもしれない。



ヨンスは、また小出しにする作戦。
テオに、ドゥルレの養父(セヨン&ドンス父)を追い詰めたのは、タイガー親父だと暴露する。
しかし、ミン・ガンウクの死については、ヨンスも関連しているから、話さないのだ!!!
話せ~~~

テオの心は、ボロボロになっていく。
聖母のような育ての母親が、ドゥルレ両親の仲を引き裂いていたことを知る。
(まだ知らないでいるけれど、タイガー親父への仕返しのためにセヨンを、養女にしたことを知るだろう。)
タイガー親父が、ドゥルレとドンスの父親を、追い詰めいていたことを知る。
(まだ知らないでいるけれど、ドゥルレ実父の命を奪おうとしていたことを知るだろう。)
どうするの?
きつすぎるよ。
重いわ~

ドゥルレに言いたくても、言えない。
苦しみを抱えたまま、どうすることもできない。
しかも、家にはチャン・マダムとタイガー親父のラブラブを見るのが嫌で帰らず、会社に残って残業ばかり…。
これで、ドゥルレとも別れることになったら、地獄やな。



テオって、女運なさ過ぎる
産みの母はすぐ去るし、育ての母は天使の顔した悪魔、父の愛人はママ母となる。
サイテー
大学時代の恋は、好きな人が父親を愛していたという衝撃の事実。
義理の妹は、精神病でかわいそうに思って、兄として尽くしたのに、勘違いされて執着される。
幼いころの初恋がやっと実ったと思ったら、父親の宿敵の娘でした、とさ・・・
哀れやわ~

ドゥルレは、テオを選ぶことで、ミン・ガンウクへの裏切りの罪悪感に苦しむ。
それでも、ドゥルレは、アジョシやチュノクに、話せるからまだマシ。
テオは、誰にも話せないのだから。

ラストで、ドンスはテオに、怒りの混じった複雑な表情で、「ヒョン」と言いました。
味方になるのか、それとも…。
みんなの心理を考えるこのドラマ、おもしろいわ~

スポンサーサイト
08 | 2018/09 | 10
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
韓ドラ♡ブログサイト

ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
リンク
アクセスカウンター
月別アーカイブ