一途なタンポポちゃん 104話

70年代版ロミオとジュリエットの結末は…
ようやく、タイガー親父の悪行を受け入れ、ドゥルレを守ると決心したテオです!
よかった~

しかし、ここで大事なことがある。
それは、ドゥルレが、「タイガーがミン・ガンウクを殺そうとしていた事実」を話そうとするテオの話を、途中で遮った点である。
これは、のちにとても大切なことになってくると思う。
ドゥルレは、すべての事実を知っていながら、知らないふりをすることにしてしまったのである。
これが、二人のすれ違いを産むことは、確実である。

ただしこれは、私の聞き取り方が正しかった場合である。
テオがドゥルレに言った、「君を孤児院で生活させる羽目にして、お父さんにひどい仕打ちをして、そして、君がミン社長の娘で、僕がお父さんの息子だから」とセリフの意味を、正確に理解できているか、ちょっと自信がない。

私が、このセリフで引っかかるのは、「お父さんにひどい仕打ちをして」の部分である。
果たして、この「お父さんへの仕打ち」というのは、「養父への仕打ち」のことを指しているのだろうか?
それとも、「実父(ミン・ガンウク)への仕打ち」のことを指しているのだろうか?
この「お父さん」の後に、ミン社長とくるのだから、前のお父さんというのは養父のことでいいのだろうか?

だとしたら、この後移動した喫茶店でテオは、ドゥルレにミン・ガンウクを殺そうとしていた事実を告げようとした。
しかし、テオの口から、そんな酷いことを言わせるのをためらったドゥルレが、とっさに話を遮ったことになる。
そして、ドゥルレは知らないふりをすることにした、と言う解釈で正しいのだろうか?

そういう意味なら、この場で二人が、この悲惨な事実を共有しなかったということは、テオが一人で抱え込み、耐えることができずに、ドゥルレから去る確率が高くなると思うのだが…



テオ様の横に並ぶ女優は、大変。
いくら、メイクしようとも、テオ様の品性・美貌に食われてしまうから。
しかも、お茶目さとキュートさまで兼ね備えているために、女優が太刀打ちできない。
テオ様VS多数の女優達(ククス店)の場面とか…。
誰一人として、テオ様と釣り合うぐらい魅力的な女性がいませんよ。
演技力という面で、ドゥルレが一番相性いいです。

テオ様のマナーの良さと、レディーファーストの心がけには、感心します。
テオ様の品の良さに敵う、20代女優は、いない。
若さだけでアピールしたいのか、キャピキャピギャル女優ばかり。
30代後半~40代前半の女優でやっと、釣り合いが取れる。
このドラマでは、奥様くらいしかいない。(チャン・マダムもきれいだけど、ケバイ)

せめてもの救いは、テオ様が地黒だということ。
そのおかげで、並んだ時、相手は肌の白さが際立つ。

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