一途なタンポポちゃん 110話

そうか~
その手がありましたな…


テオ様は、タイガー親父がミン・ガンウクを殺そうとしていたことを、受け入れることができない。
「僕たちは、別れないといけないんだよ。そうだよね?」言い方が、めっちゃかわいい

その前に、まず、ドゥルレに、「君もその事実を知っていて、僕のそばにいてくれるのかい?」とは、ならないんですね。
そう聞くことができれば、ドゥルレと別れようとは思わないと思うんですが…
「その事実を知って、どんなにつらかっただろうか。こんな僕のそばにいてくれて、ありがとう」とは、ならないんですね。
やっぱり、私の理解不足やったんやわ。
テオ様は、ドゥルレがすべての事実を知っていて、自分のそばにいることを知らないんやわ。
だからあくまで、タイガー親父の息子である自分が、ドゥルレと一緒にいることは許されない、という考えが一番なんですね。僕のせいで、これ以上、ドゥルレを泣かせることはできない、ということなんですね。



ドゥルレは「私は、何があっても大丈夫と言ったじゃないですか。何があっても別れないと約束したじゃないですか。テオさん無しに生きていけません。一体何があったんですか?」と。
(かわいいすがり方GOODでした
テオ様は、「父さんが、君のお父さん(ミン・ガンウク)を殺そうとしていたんだ。この耳で、父さんが、そう言っているところを聞いたんだ」と言うのであった。
(このセリフは、ドゥルレが、事実を知らないと思ってるから出てくるセリフだよね?)

ドゥルレは、タイガー親父の悪事の事実に苦しむテオ様を、手放してあげる
ドゥルレは、養父からもらった大切な、ネックレスをテオ様に託し、お別れをする
そうは言っても、数日経っても、別れた実感がなく、店では元気に振る舞うドゥルレであった。

テオ様は、ドゥルレのネックレスを見ながら、ドゥルレを恋しく思う。
自分は、ドゥルレを愛する資格がなかったんだとジュノに、嘆く。
スチョル結婚事件の時に、迎えに行かなければよかった、と
「死ぬほど恋しく思い、会いたいと思いながら、生きていく。それでいいんだ」と



タイガー親父は、テオがドゥルレと別れたことで、過去の自分の悪事を反省し始める。
悪事をばらしたチャ・ヨンスへの憎しみは増す
奥様と再会し、ドゥルレと別れさせてはいけないと、念を押される。


晩、ドゥルレは、店の外からテオ様が自分の名前を呼んでいる声を聞く。
しかし、幻聴であった。
泣き崩れる、ドゥルレ…



その頃、テオ様も工場先のホテルで、悪夢に襲われ、起きるや否や、ドゥルレに会いに行くために、車を飛ばす。
お茶目なテオ様は、運転中なのに、ルームミラーに吊るしておいた、ドゥルレのネックレスを、見つめ過ぎていました
そんな運転をしていたら、どうなるか、お分かりですね???

テオ様は、対向車のトラックと衝突する事故に遭ってしまいます。
そうなったらどうなるか、お分かりですね???
きっと、テオ様は、一番忘れてはいけない、大切なものを、忘れてしまうのでしょう


まあ、テオ様が、もう一度ドゥルレに恋するのも、いいっちゃあ、いいですし
楽しみ~



この展開に、素直に応じて、演技してるのがすごいわ~
ドゥルレもテオも、純粋な心を持っていないと、演技できやんと思うわ~

起こるネタは、使い古されたネタなのに…。
新鮮に感じるわ~
監督、脚本家も、相当純粋な人なんでしょうね。
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