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一途なタンポポちゃん 113話

残り、26話だと思うんですけど…

こんな展開遅くて、最後まで収拾つくの???



まず、テオ様は、将来、名脇役になるであろう若年寄のドンスに、説教される。
でも、ドゥルレから去る決心は変わりませんわな。



その頃、ドゥルレは、テオ様がよく、待ってくれていた店の前の道に向かって、「テオさん、おはよう!今日も一日頑張りましょう!」と、言うのである。

とても、びっくりした。
テオ様はいないはずなのに、いつもの場所に、姿があるのように見えたのである。
なぜなら、ドゥルレの心には、テオ様が見えているから。
本当にテオ様が、いるように見えた
この場面、意外にすごいわ
泣ける~



ドゥルレは、愛を極める。
「テオさんが事故に遭ったと聞いて、死ぬほどつらかった。テオさんが死ぬことに比べたら、別れることぐらいはなんでもないよ。この空の下にテオさんといることができるのなら、それだけで十分だよ」と。
究極の愛の境地に、到達したのであった!!!
さすがですね。
「一片丹心 ミン・ドゥルレ(原題)」… 始終一貫ひたすら相手を愛する真心を持つミン・ドゥルレ




テオ様は、妹思いのテオ様に戻る
タイガーに、セヨンを家に戻すようにお願いしたりと、妹への愛が強すぎる。
ホテルに行って、ヨンスと組んで、ドゥルレの店を潰したのか、と責める。
バスローブ姿のセヨンに、またまた抱きつかれる
なのに、テオ様は、全然振り払おうとしない。
ちょっとだけ抵抗するだけ。

責任感なのか???
ある意味、これはテオ様の決して手に入らない「家族」というものへの、執着にさえ見えるのであった。
自分を好きと言う女としてのセヨンを見ているというよりは、幻の「妹」セヨンを求めているのであった。
それが、セヨンの怒りをさらに掻き立てるのであった。

さあ、テオ様がセヨンが、ドンスの姉であり、ドゥルレと姉妹であった事実を知るとどうなるのか



タイガーは、セヨンに、「殺人者」と呼ばれる。
VS
セヨンは、テオ様と結婚し、デソン製粉も奪ってやると、宣戦布告をする



テオ様は、ヨンスにドゥルレを不幸にさせるようなことはするなと釘を刺す。

ヨンスは、「俺にとって、ドゥルレがすべてだ。ドゥルレを失ったら、俺には何も残らない。ドゥルレがすべて失ってこそ、俺を必要とする。だから、俺はこの愛し方を、止めるつもりはない」と言う。
ドゥルレを諦めない部分は、かっこいいんですけどね…。
愛し方が、まずい。
こいつは、ドゥルレが観念して自分の元に来るまで、ドゥルレの両親の形見とパンソンジェを、決して渡さないと、決め込んでいるのである。
なんて、心の卑しい男なのだろうか。


潰れたしまったドゥルレの店を見に来るテオ様…



すべてが、うまくいってないのですが…
良くなる前には、一度めちゃくちゃ悪くなるというふうに解釈します。

悪同士の仲間割れを、見せられてきつかった~
テオ様とドゥルレの、新婚生活を流しといてくれればいいのに。
結婚するのかも、予測不可能。

テオ様が、自分自身を許すことさえできれば、ドゥルレと生きていけるんですよ…。

ドゥルレー究極の無償の愛
テオ様ー罪悪感の愛
セヨンー執着の愛
ヨンスー狂気の愛

このドラマ、テオ様は役者として売れるということを、教えてくれたドラマです



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