一途なタンポポちゃん 124話

ほんまに笑わせてくれるわ~。
ファングモクに現れたチンピラストーカー。
「ねえちゃん、俺のこと覚えてるんだね。そういや、いつも身に付けていたタンポポネックレスは、どうしたんだい?
そこに、呼び出されたヨンスが駆けつける。
おしゃべりなチンピラストーカーは、「ねえちゃんのククスはおいしいね~。常連になろうかな~」と能天気に話し続ける

店の外にヨンスと共に出たチンピラストーカーは、本題に入る。
「社長、もう一度金をください。今度は、外国に消えますから」
(やはり、目的は金なのか?)
「あ~、そういや、興味深い話(ミン・ガンウクを殺した)を、信用金庫社長室の前で聞きましたよ。シン・デソン社長の声がデカすぎて、廊下まで筒抜けでしたよ。ククス店のねえちゃんに、伝えてもいいですか?」と、脅すのであった。
「つーか、ヨンス社長。片想いが、長過ぎやしませんか?(ニヤニヤ)」
一途なヨンスを、からかうチンピラストーカーであった



その頃タイガーは、デソン製粉の株式を担保に、ヨンスの信用金庫から金を借りる。
あとは、マダムが手を打てば、タイガーは全てを失い、破滅するしかない

チンピラストーカーの影におびえまくるセヨン。
ヨンスを訪ね、不安だと漏らす。
「俺がすべて処理する」と言い、ヨンスはなにやら、殺気立っている。



テオ様は、チンピラストーカーについて調べるために、ドンスに会いに行く。
「どうやらチャン・ヨンマンは、単純なストーカーじゃないみたいなんだ」と言う。
(おもしろいセリフだ。)
確かに、私が見てきたストーカーキャラ、ムン・ジサン(私はチャン・ボリ)、ナム・ジュスン(天使の誘惑)などに比べたら、チンピラストーカーは、ストーカーキャラの最高峰だ。


ドンスは、テオ様に、ドゥルレがセヨンのおっさん引き逃げ事件現場にいたと話す。
衝撃を受けたテオ様は、普通に、ドゥルレとその家族たちの家に電話をする。
(たまたまドゥルレが、電話に出たからよかったけどさテオ様って、天然やわ。)



またも、再会するテオ様&ドゥルレ。
テオ様は「久しぶり」と言うけれど、最近も湖で会ってたやん!
いつもの喫茶店に移動し、チンピラストーカーが現れたことを聞く。
テオ様は、セヨンのひき逃げ事件についての話はしない。
そんなことはどうでもいいのだ!!!
ドゥルレに会う口実さえできれば!!!

「ヨンスオッパが、処理してくれると言ってました」ドゥルレ。
「チャ・ヨンスが?ほかに、チャン・ヨンマンは、何か言ってたか?」
はっきり言って、ドゥルレは、テオ様に呼び出された時は、もしかして、復縁できるのかもしれないと、淡い期待を抱いていただろう。
しかし、テオ様の話は、チンピラストーカーの話ばかり…。
失望したドゥルレは、「いつも身に付けていたタンポポネックレスは、どうしたのかと聞かれました」と答える。

ここからが、このドラマのいいところ。
テオ様は、固まる。
返す言葉が、見当たらない。
「タンポポネックレスは、ちゃんとありますか?持ってるのがあれだったら、返してください。捨てないでね。タンポポネックレスは、私にとって大切なものなんです」と、ドゥルレは、けっこう、キツイことを言う。

涙目になるテオ様。
「もう、他に話はないですか?」ドゥルレ。
「う、うん」としか返せないテオ様。
テオ様は、その場に固まり続けている…。

ファングモクに戻ったドゥルレは、後悔し、大号泣する。
テオ様の元に行こうとする。
テオ様に伝えたいことがある、と。
「テオさんのお父さんは、ぞっとするほど恐ろしい。セヨンは、薄情だ。奥様のことは、本当に恨めしい。でも私は、テオ様さえ、そばにいてくれるのなら、耐えることができる」と。
しかし、いいタイミングで、ヨンスが現れる
「君たちは終わったんだ。俺がそばにいるから」と告白する。
無言のドゥルレは、店の扉を開けて、ヨンスを追い出す。
失望のヨンスであった。



チンピラストーカーは、今日もいろいろと、働いてくれます
たかが、チンピラストーカーの一言「いつも身に付けていたタンポポネックレスは、どうしたんだい?」だけで、主人公の感情を最高潮に切なくできるものなのですね。
感心しましたよ。

テオ様は、タンポポネックレスを返さなければならないと考えると、その時が本当の「ドゥルレとの永遠の別れ」であると、実感したのだ。
タンポポネックレスは、別れてしまったドゥルレと自分を結ぶ唯一のものだった。
きっと、スーツのポケットには、タンポポネックレスが、入っていたはずだ。
その場で返すこともできたはずだ。
しかし、テオ様は返すことができなかった。
ドゥルレとの永遠の別れが怖くて、とても、体が動かなかった。
さすが、「感性のドラマ」やわ
(絶対、DVD発売されたら、買うわ。)



そういえば、セヨンに金で買われた子供集団は、反省し、配達を放ったらかしにした客への謝罪周りをしていた。
しかも、その時に、セヨンに金で買われたことまで客たちに、暴露していく子供リーダーことガンテ少年であった。
子供集団は、もう一度、ファングモクで働くことになる。
ところでガンテ少年は、ヨンス少年と同じ子役である。
(何かの伏線なのだろうか?)



そして、今日のクライマックスである。
ヨンスは、チンピラストーカーに呼び出され、約束の場所に向かう。
ト・ボンサンには、ドライブに行くと嘘を言って…。
ヨンスの車のルームミラーに映った目つきが、尋常ではない。
なにかを、決意したようだ!!!

そして、道端に立って、能天気にヨンスの車に、手を振るチンピラストーカーを見つける。
ヨンスは、アクセルを全開にして、チンピラストーカーめがけて、車を走らせる!!!
車のライトが眩しいチンピラストーカー。
(この時のチンピラストーカーの演技には、最高に笑わせてもらった。大爆笑であった
接近するヨンスの車。
果たして、チンピラストーカーは殺されてしまうのか!?

つづく…。



めっちゃ、気になるやん。
私は、寸前でブレーキを踏むと予想!
ここで死んだら、残念過ぎるやん
私の気持ちとしては、韓国に飛んで、撮影現場に侵入して、最終回の台本を盗み見たい心情やわ。


テオ様、ジュノ、ドンスの奴隷3人衆には、ほんまに胸を苦しめられた。

チンピラストーカー、スチョル、タイガーのお笑い3人衆には、腹抱えて笑わせてもらったわ
お笑い芸人のネタを見て笑うよりも、笑わしてもらったわ。


では、また来週~
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