一途なタンポポちゃん 125話

結論から言うと、

チンピラストーカーは、ヨンスの車に轢かれたが、奇跡的に死なずに済んだ。
車と正面衝突したにもかかわらず、チンピラストーカーの強靭な肋骨は、その衝撃に耐え、軽傷で済んだのである。
しかし、頭は打ったので、意識は戻っていない。

事故前、チンピラストーカーは、子分のバイク大好き野郎に「ある資料」を託した。
きっと、ヨンスとセヨンの罪に関する資料であろう。
二人の罪が警察にばれるのも、時間の問題だろう。



テオ様は、タンポポネックレスを見ながら、ドゥルレを恋しく想う。
いくらテオ様が、美しい顔だからといって、毎度毎度切ない表情の演技では、いいかげん飽きてきたよ。
ところで、テオ様の、指のささくれが、ハンパない。
ストレスによる限界が、近づいているようだ。
「ブレイン」のシン・ハギュンさん並みに、ささくれ放題だ。

テオ様は、実にヘンテコな男だ。
ギネス認定級のヘンな男だ。
タイガーに「セヨンと日本に行くぐらいなら、ドゥルレを連れて家を出ろ」とまで言われたのに、決意を変えない、石頭の頑固男だ。
「セヨンのお父さんの会社を乗っ取らなければ、セヨンの葛藤は起きなかった。僕は、ドゥルレを愛する資格がなかった」こればかり言う石頭である。
「ヘンテコ男」=「ヘンテオ」とでも、呼びたいぐらいだ。

ヘンテオは、奥様に会いに行き、セヨンと日本に行くと伝える。

ヘンテオは、ドゥルレと結婚式を挙げようと約束した思い出の教会にて、持ちネタの一発ギャグ「ミン・ドゥルレ…」を披露する。
そんなに会いたいのなら、迷わず復縁するべきである。
苦笑するしかなかった。

今日のテオ様は、久しぶりの私服披露と指のささくれ以外、見どころがなかった。


そして、もう一人のヘンな男、チャ・ヨンスだ。
「あんなにアクセル全開で轢いたのに、死ななかったなんて…」という表情で、苦悩していた。
チュノク好きの刑事は、ヨンスやセヨンに聞き込み捜査を開始する。
どうなることやら。

テオ様と食事をしても全然幸せじゃないセヨンは、もちろんヨンスに会いに行く
そして、ヨンスが自分がひき逃げ犯であることを知っていた事実に、驚愕の表情であった。


奴隷ジュノは、セヨンに忠告に行く。
「テオを解放しろ。俺が思わず、お前を放っておけないという一心だけで、テオにお前を任せてしまった。テオはお前を選んだんじゃない。ドゥルレさんを諦めただけの話だ。薬を飲んで自殺しようとしたのも、ショーだったことを、俺は知ってたんだ」と、久しぶりに鋭い指摘をしてくれた。
またも、驚愕のセヨンであった。



あと14話、されど14話。
まさか、ラブラブシーンがないまま結婚式で終わるのか?
とにかく、展開が遅すぎるのである。

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