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一途なタンポポちゃん 130話

笑うしかない。
テオ様が、かわいすぎる


タイガー、セヨンの勢いが、急速に落ちてから、最後はヨンスが引っ張っていく立場になったのだが、非常に弱い

緊張感が、ガタ落ちだ。
セヨンが引っ張っていた時は、テオ様とどうなるか、ホンマに分からなくて、めっちゃ緊張感があった。
(…セヨンが引っ張ったというよりは、テオ様が、がんばって頑固石頭じじいキャラを、まっとうしてくれたからとも言える。)

でも、今は、うすうすテオ様&ドゥルレが、結ばれるのは分かってるから、ヨンスが破滅するのは目に見えてる
だから、早く展開しろ~~~って、イライラしてくる。



ヨンスは、デソン製粉とセヨンを人質に、ドゥルレに結婚を要求する
ドゥルレは、どうしていいか分からない。
今回ばかりは、アジョシにもチュノクにも、相談できない。



ここで、「ミン・ガンウク転落死」の、私の解釈はこうです。

橋から落ちそうになったミン・ガンウクの手を掴んだヨンス。

しかし、ミン・ガンウクは、「実子が見つかった、会いたいんだ、サム、助けてくれ!」である。

落胆したヨンスは、気が緩み、手の力も緩んでしまう。

ミン・ガンウクは、橋から転落死する。


ヨンスは、「一瞬の気の緩み=心の弱さ」が原因で、ミン・ガンウクを死なせてしまった。
それを、事故と言ってしまうのは、私は、正直、分からない。
人の命を目の前にして、自分が捨てられることを、葛藤してしまう男だ。

ヨンスが、ミン・ガンウクを殺したと言っても間違いないと、私は考える。


ヨンスが、ミン・ガンウクを助けたい気持ちさえ勝っていれば、ミン・ガンウクは助かったはずだ!!!
なぜなら、ミン・ガンウクも切実に、生きたかったのだから。
二人が力を一つにして踏ん張って、橋のほうに、体重を乗せれば、助かったはずだ!!!
二人に、絆がないから、協力できなかったのだ!!!

そういう意味で、ミン・ガンウクは、人を見る目がないことに、落ち度があったのだ。
サムを責任取ると決めたのなら、捨ててはいけなかったのだ!!!
孤独な青年を捨ててしまったこと、それがミン・ガンウクの罪だ!!!

そして、タイガーである。
タイガーは、あくまで、脅しとして、ミン・ガンウクを殺そうとしていただけである
本気で殺すつもりはなかったと、解釈する。



テオ様は、本当によく抱きつく男だ!!!

抱きしめるというよりは、抱きついているのだ!!!
私は、ドラマでここまで、ヒロインに抱きつく男を見たことがない。

ドラマ史上No.1の抱きつき男の勲章を、テオ様には捧げるとしよう


抱擁シーンって、カップルが付き合う前or別れてから再会しての気持ちを視聴者に伝えるために、印象的に数回しかないと思うんですよ。
それか、新婚のとき。
テオ様とドゥルレは、付き合ってる話数が長すぎた。
毎回1話につき一回は、抱き合う、手をつなぐ、バックハグ、キス、肩に腕を回す、腕を組むシーンがあった。
1話に2回も抱き合うシーンがあることもあった。


ここまで、日常的に、抱き合ってるドラマカップルは、珍しいわ。
抱き合った時に、テオ様が、ドゥルレの頭の匂いを嗅いでるのが、超ツボだった
それから、ドゥルレからテオ様に抱きついた時のテオ様のテレ加減も、ツボだった
なんか、ソワソワしてた
自分からは、思いっきり抱きついてるのにさ



ヨンスとドゥルレが、何かを話していた現場に入ってきた覚醒テオ様。

しかし、重要なことは、何一つ聞けていない。
ヨンスが去った後、ドゥルレに問いただす。
ドゥルレは、お決まりのダンマリだ!!!
ドゥルレは、悩みを絶対にテオ様には話さないのだ!!!


テオ様の次の作戦は、もちろん、ドゥルレに抱きつくことだ!!!
「会いたかった。ごめんよ。自分でも、どうして君の元を去ったのか、分からない。いったい、君は何を隠しているんだ。教えてくれよ。もし、また君に何かあったら、僕は生きていけないよと、最後のセリフが、妙に泣き声チックになって、懇願するテオ様であった。

その泣き声加減が、超かわいかった


<ドゥルレの公式>
ドゥルレのダンマリ=テオ様、セヨンを守ること。

話せよ~~~と、思わず、叫んでしまう自分がいた…



その後も、ツッコミどころ満載だ!!!

ヨンスの信用金庫の事務所で、チュノクにチュノク好き刑事が聞き込み中だ。
そこへ、ドゥルレが普通に事務所内に入ってきて、素通りして、奥のヨンス社長室のドアを開ける
ドゥルレは、廊下側からの、ヨンス社長室から入るのは、危険だと考えたようだ。


あれは事故だったんだ。ミン・ガンウク社長が先に、裏切ったんだ。社長は、お前が実娘だと分かった途端、俺を捨てたんだ。俺が、いくら謝っても、受け入れてくれなかった」、ヨンス。
「私にどうしろと言うの?チャ・ヨンスさん」、ドゥルレ。



「俺と結婚してくれ!!!」
「狂ってるわ」
「じゃあ、デソン製粉とセヨンが、どうなってもいいんだな?」
「…」

今度は、廊下側のドアから出るドゥルレであった。
廊下でテオ様と会う。
無言で行ってしまうドゥルレ。


「クズ野郎!!!」、テオ様。
「俺は、ドゥルレと結婚する」、ヨンス。
ヨンスとにらみ合うテオ様の寄り目になった表情が、最高にキュートだった
めっちゃ、かわいかった


(前から思っていたのだが、テオ様のヨンスへの「スレギ ガットゥン ノム =ゴミ野郎」の、発音が良すぎるのである。特に、スレギの言い方が、ツボだ。めっちゃ、スレギの時に早口になって、勢いがいいのだ。聞いていて、気持ちがいいほどだ。言い慣れているのか?


これだけの修羅場がありながら、隣の事務室にいても、まるで気づかないチュノク好き刑事の無能さは、ハンパないのであった



即行、ファングモク前で待ち伏せするテオ様。

ドゥルレが来るや否や、二の腕を掴んで、巨大松ぼっくりが大量にぶら下がっている公園に移動する。
特に、一つ、めっちゃでかい松ぼっくりが、見えたよ~
落ちてこないか、怖かった~

この頃から、テオ様は、ドゥルレの二の腕を触りまくるようになる
ドゥルレの二の腕が、そんなにお気に召したのか???

「なんでチャ・ヨンスが、お前と結婚すると言い出してるんだ!!!」
「自分のことは、自分で解決します!!!」
「ミン・ドゥルレ!!!」
去ってしまう、ドゥルレ……



会社に帰ってからの、テオ様のキレ加減が、ハンパない。
キレっ、キレだ!!!
キレ味抜群だ!!!

ドゥルレとヨンスが、結婚するかもしれないと思う焦り具合が、爆笑ものだ
完全に、テオ様は復活したようだ!!!



ヨンスがドゥルレと結婚するつもりだと知ったセヨン。
皮肉にも、ヨンスを愛するようになった、今のセヨンの演技が、一番マシだ。
色っぽい…

即行、ヨンスを、店に呼びつけるセヨン
素直に来る、ヨンスに爆笑だ

「私と一緒に逃げましょう!!!」
「俺は、行けない」
ヨンスの手を掴んで、すがるセヨン。
(完全に、このパターンで、ネタ化しているぞ!!!)



その様子を廊下で立ち聞きしていた、ハの字ドンス君。
ところで、ハの字ドンス君は、眉毛がハの字なのではなかった。
単純に、目が垂れているだけだったのだ!!!
なのに、眉毛は、悩めば悩むほど、逆ハの字につりあがり、目は垂れ下がるのだ!!!

逆ハの字ドンス君は、自分が一緒に日本でもどこでも行こうと、言う。
チンピラストーカーが、目覚める前に、出発しよう、と。
ドゥルレ命のヨンスは、絶対に振り向いてはくれない、と。


超失恋顔の、セヨンであった。
大爆笑
テオ様のことは、完全に諦めて、忘れてしまったようだ!!!



高血圧危険注意報のタイガー。
薬を飲んでも、収まりが効かなくなってきたらしい…
怪しいぞ、死ぬのか???


テオ様が帰宅すると、しんどいのに、2階のテオ様の部屋まで、階段を上がる

「僕は、お金に欲があるわけではありません。チャ・ヨンスと取引してまで、デソン製粉を繁栄させて、僕に残してくれなくても、結構です。アボジが、悪事によって人を傷つけて築き上げた会社など、僕にはなんの意味もありません」

「だったら、ドゥルレを連れて、家を出ればいいじゃないか」

「チャ・ヨンスが、ドゥルレと結婚すると言い出したんです」
超怒り顔のタイガー。


はいはい、タイガー、ついに暴露してくれましたわ。
よっしゃ~~~って、思いっきり叫びましたわ。



「ミン・ガンウクを、殺したのは、チャ・ヨンスだ!!!」
「なんですって!?」
「ミン・ガンウクを、殺したのは、チャ・ヨンスだ!!!」


タイガーよ、なぜ今まで言わなかったんだ!!!
とりあえず、タイガー、お疲れ!!!
役目は、終わったよ。
あとは、安らかにしていてください!!!



そして、尺埋めのための、アジュンマ二人とアジョシの三角関係エピソードと、スジャの妊娠ネタである。
スジャの強烈な食欲と、立ったままのうたた寝には、笑ってしまったが…。
(っていうか、まだスジャは、結婚していない。姉弟揃って…)

そんなシーンを見せている暇があるのなら、テオ様とドゥルレを、映せ~~~
もう、最終回まで、時間がないのだ~~~



はぁ~、こんな調子で、新婚生活とか見れるのかな???

あと4話…
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