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私の心は花の雨 122話

たかがそれっぽっち…。
ミソン製菓を売り飛ばそうとたくらむイルラン&スチャン。
金ができ次第高飛びする気だ!!!

ばあさんがいない間、臨時の責任者となったミン・ドクス。
ソノが帳簿の不正を発見し、ドクスに報告する。
イルラン&スチャンのたくらみに気付くドクス。

イルラン「お母さまから指示されて準備していただけです」
シラを切る。



ソノは父にも報告する。

ソノ父の部下は、仕事が遅いらしい。
いまだに、ソナ母が本物で、イルランが本物である事実には行き当っていない…。
ヘジュとソノを結婚させてミソン製菓を継がせる気のその父は、ミソン製菓を売られてしまっては困る。

ソノ父「実はばあさん社長が倒れた日に、家の前を駆け足で出ていくお二人を見ていたんですよ。この事実を、警察に話しましょうか?」

イルラン「会社は、売りませんよ…」



ドクスはスンジェにイルラン&スチャンが会社を売ろうとしていると暴露する。
しかし、イルランが偽物であるとは言わないのだった。

イルランから命令された家政婦は、スンジェにばあさんが倒れた日にドクスが訪れていたとウソの証言をする。

ドクスとイルランのどちらを信じればいいのか分からないスンジェ。

イルランにドクスがどのような人物かを聞く。

イルラン「いい人ですよ。ただ、欲望に目がくらんで二重帳簿を作り、不正を行ったことでお母さまとの関係にヒビが入り、家を去りました」



どう見ても臨時の責任者となったミン・ドクスを信じるべきなのだが…。

客観的に今の状況を見ずに、いい嫁を演じるイルランを信じてしまう、情に弱いスンジェ。

情けないコンニム実父だ!!!

これが、30代前半男性ならギリギリ許せても、40代男性ではきつい。
バカだとしか言いようがない。

記憶喪失になって、中学生くらいの精神年齢に若返ったのか???



ばあさんは、最後の力を振り絞ってソナ母のの中に登場する。

夢の中のばあさん「私がソナオンマとソナを守るからね
お別れだ。

病室のばあさん「ソナオンマ…」

スンジェ「オモニ~~~!!!」

ばあさん、死す



ソナオンマとソナを守るからね」と言った割には、死ぬ間際に「ソナオンマ」くらいしかつぶやけない、情けないばあさんであった



脇役に転落した元ヒロイン・コンニムは、茶髪が目立つ舌っ足らずなアイドルにしか見えなくなった

ガンウクなど、脇役どころが端役だぞ…。
今日は、登場しなかった…。

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